ドクターコラム

診察室から

CTリニューアルしました

DSC_2135.jpg
11月から新しいCTを導入しました
16列のタイプでこれまでの画像より格段に細かな断層撮影が可能になっています
機能を十二分に発揮して診断に役立てたいと思っています
また、検査の時間や被爆もより軽減できるようになっております。

スポンサーサイト

2017富山マラソン


昨日はあいにく冷たい雨が降っていましたが富山マラソンが開催されました
当医院の前の道がコースなので沿道に出て応援しました
コンディションは良くありませんでしたが、1万人を超える人々が通過してゆきました。
声援を送りながらこちらも元気をもらえたように思います
副院長もランナーとして参加して無事完走しました。

診療スタッフ 2

私の診療を患者さんによりわかりやすく的確に理解して頂くように、身近にいる看護師へ医師の話そうとしている医療情報をこと細かに伝達して、それを看護師によってよりわかりやすく患者さんに伝えることが重要と思っています。
看護師さんあっての私であります。

診療スタッフ

当院では診療放射線技師がレントゲン写真をはじめ神経生理学的検査、超音波検査、肺機能検査、認知症簡易検査など、当院で行う検査の多くは彼の手によってなされている。
プロとしてのこだわりがあり、検査データはいつも最高レベルの条件で記録してあります。医師はそれに応えてしっかり診断せねばならないと気を引き締めています。

大きな声で

私は医療行為も介護する際の行動も、しっかりとした大きな声で相手にわかるように話しかけながらすべきと考えます。処置や注射はもちろん検査やケアをする場合もしっかり相手に告げて了解を得て行うことでより信頼関係が築けると思います。
また、診療中に電子カルテを見て、受付時間から既に30分を越す長い時間が経過している場合には、待たせていることを気にしながら診察室に入ってこられたときに明るく大きな声で「長く待たせてごめんなさい」と話しかけます。
少しでもイライラを和らげて頂きたいと思う気持ちです。