ドクターコラム

診察室から

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

診療スタッフ 2

私の診療を患者さんによりわかりやすく的確に理解して頂くように、身近にいる看護師へ医師の話そうとしている医療情報をこと細かに伝達して、それを看護師によってよりわかりやすく患者さんに伝えることが重要と思っています。
看護師さんあっての私であります。

スポンサーサイト

診療スタッフ

当院では診療放射線技師がレントゲン写真をはじめ神経生理学的検査、超音波検査、肺機能検査、認知症簡易検査など、当院で行う検査の多くは彼の手によってなされている。
プロとしてのこだわりがあり、検査データはいつも最高レベルの条件で記録してあります。医師はそれに応えてしっかり診断せねばならないと気を引き締めています。

大きな声で

私は医療行為も介護する際の行動も、しっかりとした大きな声で相手にわかるように話しかけながらすべきと考えます。処置や注射はもちろん検査やケアをする場合もしっかり相手に告げて了解を得て行うことでより信頼関係が築けると思います。
また、診療中に電子カルテを見て、受付時間から既に30分を越す長い時間が経過している場合には、待たせていることを気にしながら診察室に入ってこられたときに明るく大きな声で「長く待たせてごめんなさい」と話しかけます。
少しでもイライラを和らげて頂きたいと思う気持ちです。

特定検診・健康診査はじまりました


該当される方はご自宅に封書が届いていると思います。必ず受診されることをお勧めします。
保険証によって有効期限が異なりますので送られてきた受診券をご確認の上、受診券と保険証をお持ちになって来院ください
お待ちしております。

検査結果など

他院から来られた患者さんで、検査をして「大丈夫でしたよ」とだけ結果を聞いて、画像の説明や数値など検査結果について”画像を見たことがない”、”細かな説明を聞いていない”と話されるケースが多くあります。
もちろん医師が「大丈夫」と言ったのだから心配はないのかもしれませんが、私は画像を一緒に見ながら説明したり、数値の説明をすることを心掛けています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。